マイホームプラン♪間取り図を見てみよう!書いてみよう!

マイホームの間取りプランを考える人必見!間取り図集と間取り図の書き方を集めました。平屋の間取り図や、二世帯住宅の間取り図・3階建ても。

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マイホームの間取り、どんな部屋が必要?

[マイホームの間取り]図面の書き方 ] 

マイホームという生活空間にはどんなスペースが必要になるでしょうか。間取り図を考える際、インテリアの計画をたててみましょう。マイホームの間取り図に必要なスペースは、大きく分けて、①パブリックスペース(公的な生活空間)、②プライベートスペース(私的な生活空間)、③設備スペースに分けることができます。

マイホームのパブリックスペースとは、家族がみんなが利用する、家族の共同の生活空間です。居間、客間、食堂などがこれにあたります。
居間という言葉は、日本では明治に入って洋風の住宅が現れてから使われ始めました。居間は家族団らんの場であり、マイホームの生活の基点になる場所です。また、食堂(ダイニング)は家族のコミュニケーションの中心となる場所であり、居間とのつながりも密接になってきます。

マイホームのプライベートスペースは私的・個人的な生活空間です。夫婦の寝室や老人室、子供部屋などがこれにあてはまります。
夫婦の寝室はもっとも独立性が求められ、プライバシーの確保ももとめられます。その他に、夫と妻の個室であるため、お互いの個人的な生活も関係してきます。和室にするか、洋室にするのかなど、最もくつろげる場所として、インテリア面も考えて見ましょう。
子供部屋は成長につれ、使い方に変化が出てきます。学習するための部屋から、社会人として成長する部屋に変わるため、そのあたりも考えつつ設計に生かしていきましょう。

マイホームの設備スペースとは台所・浴室・トイレ・家事スペース・収納・廊下部分などがあげられます。
台所(キッチン)は家事の中心となり、ダイニングとの位置関係はもちろんのこと、家事を効率的に行うためにも、浴室や洗面所などと近接させている間取りが多いようです。
また、トイレの位置は、できるだけ玄関からトイレのドアが見えないように配置するのが望ましいとされています。
収納スペースはウォークインクローゼットなどのその場に出入りして作業するもの、押入れ・戸棚のようなその場には入らず作業するもの、タンス・ロッカーなどのような家具としての収納などがありますが、よく使うもの、使用周期で出し入れするもの(季節のものなど)、大きさ・重さなどを考慮し、出し入れする頻度などを考えて配置しましょう。
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