マイホームプラン♪間取り図を見てみよう!書いてみよう!

マイホームの間取りプランを考える人必見!間取り図集と間取り図の書き方を集めました。平屋の間取り図や、二世帯住宅の間取り図・3階建ても。

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間取り図を描くときの線の種類

[マイホームの間取り]間取り図に使う線・記号 ] 

マイホームの間取り図面を書くときに使用する線は、その種類によって意味があります。間取り図作成ソフトなどを使ってマイホームの間取り図を書く場合も、手書きの場合も図面を書く場合の基準となるので、それぞれの線が持つ意味を確認してみましょう。

太い実線…外形線(住宅の外枠など、対象となる建物の見える部分の形を現すのに使用します。)
細い実線…寸法線(寸法を記入するのに使用します。)・寸法補助線(寸法を記入するために図面から引き出す線。)・引出線(記述・記号などの内容を表すために引き出す線。)・回転断面線(図面の中にその部分を90度回転して表すときに使用します。)・中心線(図形の中心線を表します。センターラインです。)・水準面線(水面や液面などの位置を表します。)
破線(----)…かくれ線(建物の見えない部分の形を表します。)
細い一点鎖線(―‐―‐―‐)…中心線(図形の中心を表します。センターラインです。)・基準線(位置決定の基準になる位置を表します。)
太い一点鎖線…基準線(特に強調したい基準線)・特殊指定線(特殊な加工をする部分なえどの範囲を表します。)
細い二点鎖線(―‐‐―)…想像線(隣り合う部分や工具・ジグなどを参考にあらわすときに用います。)・重心線(断面の重心を連ねた線)
細い波線・ジグザグ線…破断線(上下階へつながる階段など、一部を破ったり、取り去ったりした境界を表します。)

マイホームの間取り図を描くときに使われる主な線はこのような種類です。特に太い実線、細い実線、破線、細い一点鎖線はよく使うのでマイホームの間取りを書いてみたい、という方は覚えておきましょう(^^)
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